ひとり暮らしの生活崩壊を防いでるもの

同僚の間でひとり暮らしの生活崩壊しがちと話題なので、自分のひとり暮らし生活の崩壊を防ぐのに役立ってそうなものを思いつくだけ書く。

食事

週イチぐらいで外食してる。美味しいものを食べる。食事の準備や片付けが不要で、普段食べない食材も食べれて肉体・精神ともに回復する。ひとり暮らしで自炊だけでうまいものを食べ続けるのは相当料理好きでなければ諦める。

平日の食事は頑張らない。なるべく労力をつかわないように簡単に済ます。ただしタンパク質の量は最近気にしていて毎日 60g 程度取れるように気にしている。

毎日自炊しなくても調理道具は大事。ひとりぐらしでも2口ガスコンロがあるくらいのキッチンだと料理がしやすくて嬉しい。テフロン加工のフライパン、片手鍋、両手鍋、やかんぐらいは揃えたい。

炊飯も鍋とガスコンロで前はやっていた。慣れれば簡単で美味しい。少し前にホットクックを買ったので今はそれを炊飯器として使っている。鍋の方が美味しいけど火を使わないのは楽。

運動

リモートワークで運動不足なので、日中に少しでも外を歩いてる。Androidスマホに入っている Google Fit アプリでどれだけ運動してないかがわかるので、アプリで目標を設定して、それを達成することを目指して歩いてる。

運動中は心拍数を見れるスマートウォッチをしているとどの程度の強度なのかわかって便利。歩く速度を変えると心拍数も変わって運動の強度が変動しているのがわかって嬉しい。

エアロバイクがほしいと思っていた時期もあったけど、部屋が狭くなるのが嫌で諦めた。

睡眠

早く寝る。深夜にスマホをなるべく見ない。早く風呂に入って早く寝る。

カーテンの開閉、ライトは自動化して毎朝光を浴びて起きるようにしている。

睡眠時間は Google Nest Hub(第2世代) で計測している。腕時計をしたまま寝るのは嫌なので、何も身に着けずに睡眠時間が測れるのは嬉しい。ベッドの横に置く必要があるので、それさえ問題なければおすすめ。

store.google.com

食事、運動、睡眠のなかで一番難しいと感じるのは睡眠。食事と運動は意識的にできることが多いけど、睡眠はそうではない。寝ようと思っても眠れないときや起きれないときがある。だから自分の行動パターンを把握して、何時以降はカフェインを取らないとか、働かないとか、何時までに食事をするとか、風呂に入るとか学習して意識できるところでなんとかしよとしてる。(それでも難しい)

書いてて気がついたけど最近は運動も睡眠も簡単に計測するツールがあって便利。食事も自動で計測するツールがあれば便利なんだが。